リフォーム施工事例・費用

一戸建ての庭を駐車場にリフォーム | 歩いて近所の駐車場へ行く必要がなくなった

  • エクステリア・外壁・その他
  • 一戸建て
住宅タイプ:
一戸建て
築年数:
31年
地域:
草津市
施主:
H様邸
50代

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Before画像

AFTER

After画像

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AFTER

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商品名
庭の植栽や置物を撤去
⇒車1台分の駐車場に改修
工期
1ヵ月 ※風呂・洗面リフォーム込み
費用
117万円

草津市の一戸建てにお住まいのH様より、”お風呂が寒い”ことがきっかけでリフォームのご依頼をいただきました。

そして、お風呂・洗面のリフォームと併せて行うことになったのが、このページで取り上げる外構リフォームです。

 

 

リフォーム前の庭

上の写真のように、置き石や植栽などが適度に配置された、伝統的な日本家屋によく似合うお庭のスペースが、家の正面側に広く取られていました。

ただ今回、内部リフォームを行うことをよい機会に、実用性の高いスペース、すなわち駐車場に変えたいとのご希望があったのです。

 

無機質な見た目にならないように施した工夫点を併せて、H様邸の一戸建ての庭を駐車場に変えるリフォームをご紹介します。

外構リフォーム前は自宅から少し離れた駐車場まで車を取りに行っていた

お庭のリフォーム前

外構リフォームを行う前、H様邸の敷地内には、駐車場がありませんでした。

そのため、お車は自宅から少し離れた場所にある駐車場まで、わざわざ停めに行かれていたそうです。

 

仕事や日常の買い物などで車を頻繁に運転される場合、家から駐車場までが離れているのは非常に不便です。悪天候の日などは特に、駐車場まで行くまでが億劫で、外出しにくかったのではないかと思われます。

お庭を一部なくしてでも、「やっぱりせめて1台は、敷地内に車を停められるスペースを作りたい」というのが、H様からのご要望でした。

庭を一部なくして完成させた駐車場の3つのポイント

リフォーム後のお庭

  1. コンクリートをべたっと敷くのではなくラインでアクセントを作る
  2. 掃き出し窓の近くに目隠し用フェンスを新設
  3. 既存ブロック塀と新しいブロック塀の種類をほぼ揃える

上記にまとめたのは、今回の庭から駐車場に変えるリフォームで取り入れられた、3つの工夫点(こだわり)です。

それぞれの工夫ポイントを1つずつ簡単に、説明していきます。

【1】コンクリートをべたっと敷くのではなくラインでアクセントを作る

ただ単に駐車場として機能するスペースを作るなら、頑丈なコンクリートを1枚板のように、フラットに敷いてしまえばOKです。

しかしそれだけでは、一戸建て付きの駐車場としてはアクセントに欠ける、無機質な印象になってしまいます。

 

特にH様邸の新しい駐車場は、家の正面玄関付近に位置しています。

H様邸の手前を通る、道路との境を区切っていた古いブロック塀は撤去されているため、駐車場の全貌が見えている状態です。

 

 

ラインが入った駐車場の床

そういった事情から行った工夫が、新しい駐車場の床として敷くコンクリートに、ラインを入れることです。

新しい駐車場の床を走る縦・横のラインは、本来なら無機質になりがちなコンクリートのさりげないアクセントとなり、お庭があった頃とはまた違った、現代的な趣を感じさせてくれます。

【2】掃き出し窓の近くに目隠し用フェンスを新設

置き石や植栽など庭の一部解体・撤去に伴い、H様邸の敷地と道路の間に立つ塀も解体しました。

H様邸には大きな掃き出し窓があるため、塀がなくなるとお家の中の様子が丸見えになってしまうという不都合がありました。

 

そこで、H様のプライバシーを守るために、掃き出し窓のすぐ近くにアルミフェンスを、目隠しとして新設しています。

掃き出し窓の近くに、目線の高さまでのしっかりしたフェンスがあることで、家の正面が駐車場として大きく開けていても、周囲からの視線を遮ることができます。

【3】既存ブロック塀と新しいブロック塀の種類をほぼ揃える

新旧できるだけ揃えたブロック塀

今回の外構リフォームにあたって、”撤去するブロック塀”と”撤去しないブロック塀”があります。

上の写真のように、撤去しないブロック塀にまた新しいブロック塀を繋げているのですが、双方のブロック塀に違和感がなるべく生まれないよう、ブロックの模様や幅を揃えました。

 

さすがに、色味は旧ブロック塀・新ブロック塀で違ってきますが、誰が見ても不思議に思うような違和感は存在していません。

しばらく年数が経てば、旧ブロック塀・新ブロック塀の雰囲気は自然と馴染んでくると思います。

自家用車1台分の駐車場ができ、日常生活が送りやすくなった

リフォーム後のお庭

以上、H様邸の庭を一部改装し、駐車場に変えた工事内容について、お伝えしました。

お庭を改修し、自家用車1台分の駐車スペースが確保されたことで、どんな日でもわざわざ駐車場まで歩いていく必要がなくなり、日常生活が格段と送りやすくなったのではと想定されます。

 

また、コンクリートを打ちっぱなしの無機質な駐車場ではなく、日本家屋の雰囲気を損ねないデザインを備えた駐車場にできたので、良かったです。

 

 

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