リフォーム施工事例・費用

洗面台とお風呂をブラウンで揃えて落ち着いた空間にリフォーム | 洗面台は暖房涼風機付き

  • 洗面
  • お風呂
住宅タイプ:
一戸建て
築年数:
約20年
地域:
栗東市
施主:
N様邸
50代

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AFTER

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商品名
洗面 / タカラスタンダード「エリーナ」間口750mm
お風呂 / タカラスタンダード「レラージュ」
    ベンチ付スクエア浴槽 (1坪対応)
工期
8日間
費用
202万円

今回のリフォームで交換する洗面台は機能性にこだわり、”身支度が早く快適にできること”を目指しました。

また、同時にリフォームを行うお風呂は、新しい洗面台と雰囲気を合わせて、落ち着いたイメージにしたいとのご要望がありました。

リフォーム前の洗面台はデザインが古くオシャレさに欠ける

リフォーム前の洗面台

こちらが、洗面台を入れ替える前の洗面所の写真です。

よく見かける洗面台と比べて、洗面ボウルが大きいことは便利だと思うのですが、洗面台の下の方の黒い汚れが気になります。

また、洗面台のデザインが全体的に古く、何となくオシャレでない印象を与えているのが惜しいところでした。

 

洗面所のスペース自体は決して狭いわけではないので、より機能的な洗面台に交換することで、毎日の身支度の時間が快適になることは間違いなしです。

どんな洗面台を採用するか、お客様と入念な打ち合わせを行いました。

交換後の洗面台の最大の特徴は涼風と温風が出ること

涼風暖房機付きキャビネット

上の写真は、今回のリフォームで交換した洗面台の上部の棚(ウォールキャビネット)を写したものです。

ウォールキャビネットの真ん中に、家庭用の洗面台ではあまり見かけないたくさんの穴があります。

実はこのウォールキャビネットにあいている穴は、”暖房涼風機”の吹き出し口・吸い込み口なのです。

 

交換した洗面台のウォールキャビネットに付属させた涼風暖房機は、いわば”エアコン”です。

細かく温度を設定できるわけではないのですが、以下のような使い分けが可能なため、とても便利です。

  • 強めの温風を吹かせる (予備暖房として使う)
  • 弱めの温風を吹かせる (ドライヤーの補助として使う)
  • 強めの涼風を吹かせる (洗面所の蒸し暑さを解消する)
  • 弱めの涼風を吹かせる (少しだけ洗面所を涼しくする)

 

例えば、N様は一戸建てにご家族3人でお住まいなので、入浴のタイミングが重なり、「早くドライヤーを終わらせてほしい!」と思うことがあるかもしれません。

そのような場合、洗面台上部に取り付けた暖房涼風機の「ドライヤー機能(弱めの温風)」を併用することで、髪の毛を乾かす時間が早くなり、お風呂の順番を早く回せます。

 

その他にも寒さが厳しい冬場、入浴や朝の身支度の少し前に、暖房涼風機の温風機能をONにしておくことで、しばらくすれば凍えるほどの寒さではなくなります。

暖房涼風機のおかげで、普通の洗面所よりずっと快適で身支度のしやすい環境が出来上がりました。

N様邸の新しい洗面台のその他の特徴

ちなみに、新しく交換した洗面台はタカラスタンダードの「エリーナ(横幅750mm)」です。

横幅750mmは「エリーナ」の基本サイズでは最も狭く、スペースが限られた空間に置くことにも適しています。

(今回のリフォームでは、スペース上の都合ではなく、元の750mmの洗面台とそのまま入れ替える形なので、750mmのエリーナを採用しました。)

 

以下では、洗面所の使いやすさに磨きをかけてくれた暖房涼風機以外の、新しい洗面台のポイントを簡単に挙げていきましょう。

  1. シックで落ち着いた木目調のデザイン
  2. 壁紙への水はねを防ぐパネル
  3. 小物の出し入れがしやすい引き出し

【1】シックで落ち着いた木目調のデザイン

アフター写真・修正後

こちらが、リフォーム(洗面台の交換)後の洗面所の全体像です。

木目調のダークブラウンを基調にしており、シックで落ち着いた印象を与えます。

後述しますが、同時にリフォームした隣のお風呂と色味が近づけ、統一感を出しました。

【2】壁紙への水はねを防ぐパネル

サニタリーパネル

他の洗面所リフォームでもよく行うのですが、今回も洗面台のすぐ側面の壁紙に、水はねによる汚れがつかないよう、パネルを取り付けています。

パネルには水がはねても染み込みませんし、表面がつるつるしているため、拭き掃除も楽ちんです。

簡単なお手入れで、清潔な洗面台の見た目を、長く保つことができます。

【3】小物の出し入れがしやすい引き出し

交換後の洗面台の引き出し

交換前の洗面台と交換後の洗面台では、実は小物の収納量自体はそこまで変わっていません。

しかし、交換前の洗面台の1番大きな収納棚が前開きタイプであったのに対し、交換後の洗面台(洗面ボウル下)の収納棚は、2段とも引き出しタイプです。

 

奥にしまった小物も楽に取り出せるくらい、手前に大きく引き出すことができ、中身がよく見え整理整頓がしやすいため、日々の片付けに奮闘される奥様は助かると思われます。

洗面台と同じくダークブラウンで落ち着いたイメージにしたリフォーム後のお風呂

リフォーム後のお風呂

洗面台のリフォームと同時に、お風呂のリフォームも行っています。もともとは、壁・床・浴槽すべて白が基調にされている、シンプルなシステムバスでした。

 

リフォーム後のお風呂には、1坪サイズのタカラスタンダード「レラージュ」を選ばれました。

以前にキッチンをリフォームした際に、タカラスタンダード製品の耐久性を気に入られたため、お風呂も同じようにタカラスタンダードにしたかったとのことでした。

またリフォーム前の浴槽の形状は、一般的な”たまご型”でしたが、新しい浴槽は”スクエア型”で、そこがかっこよくて気に入られたそうです。

 

リフォーム後のお風呂の壁パネルは、落ち着いた印象を与えるダークブラウンを選ばれました。

白やベージュを基調に作る明るいイメージのお風呂よりも、ダークカラーで作るシックなイメージのお風呂の方が好ましかったとのことです。

 

お気づきかと思いますが、先述した洗面台の方もダークブラウンが基調になっているため、洗面所・お風呂ひと続きの空間に統一感を持たせることができました。

“何となくオシャレではなかった”空間が、リフォームによってグッと洗練されたイメージに生まれ変わったのです。

まとめ

以上、N様邸の洗面台リフォーム・お風呂リフォームの事例でした。

木目調ダークブラウンを基調にした上品な見た目、小物の出し入れのしやすさ、そして洗面所内を快適にする涼風・温風機能を兼ね備えた新しい洗面台を、N様は大変気に入って下さいました。

 

また、新しい洗面台とお風呂のデザインの統一感もばっちりです。

“ご家族みんなが落ち着いた時間を過ごせる”、そんな空間になったと思います。

 

洗面台のリフォームは、サイドウォールを設置したり洗面ボウルを片寄せにしたり、今回のように暖房涼風機を取り付けたりして、オプションで機能や見た目のバリエーションの幅が広がります。

LIXILリフォームショップクサネンは、お客様1人1人の”理想的な洗面リフォーム”を叶えるお手伝いをさせていただきます。

 

栗東市で機能性重視の洗面台にリフォームするならLIXILリフォームショップクサネンにお任せください。

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